懐かしのゲーム紹介『熱血親子』




熱血親子

■一言MEMO

ベルトスクロールアクションゲームは微妙だ。
面白くないから微妙かというと
そういうことではない。
ベルトスクロールはあるジャンルの
ゲームの派生した作品ではないかと考えています。
背景はストリートファイターの背景が
さらに横に長い感じで、攻撃方法は格闘ゲームの
コマンドのように入力して行います。

そのため格闘ゲームのままベルトスクロール
アクションを作ってしまうと敵との間合いを
詰める動作も遅く爽快感がかけてしまう。
コマンドも複雑で数が多いと次々と現れる敵の
数に対応できなくなってしまいます。
ベルトスクロールアクション格闘ゲームの
要素を残しつつどこまでも進化しなければ
ならない難しいジャンルのゲームです。
それだけに進化し続けるジャンルのゲームでも
ありシューティングゲームと肩を並べるゲームの
王道ジャンルとも言えます。
しかし、時代の移り変わりと分かる人には分かる、ゲームファンなら分かるといった硬派な立ち位置であることから近年姿を消しつつあり、このジャンルのゲームはシューティングゲームよりも新作が出にくいのではないでしょうか。
そんな熱き思いがこもるジャンルの
ゲームであるベルトスクロールアクションゲーム。




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