懐かしのゲーム紹介『はにいいんざすかい』




はにいいんざすかい

発売日 1989年3月1日 水曜日
価格(販売当時) 5,200円
メディアタイプ Huカード
データ容量 2M
メーカー フェイス

日本神話をモチーフとした縦画面シューティングゲーム。
自立思考型埴輪「はにい」を操作し、道中でイザナギの
助力を受けつつイザナミの深層意識に取り憑いた邪悪の撃破を目的とする。
主人公が埴輪、スコアトレードによるアイテム交換
ショット方向変更システムなどに見られる当時としても奇抜な
アイデアに加え、エネミーパターンの暗記と各種アイテムの
的確な使い分けを要する戦略性の豊かさ、後述の異質な
ゲームデザインが醸し出す奇妙な世界観が相まって
カルト的な人気を博し、PCエンジンにおける
シューティングゲームの代表作に名を連ねる。

ストーリー

日本神話の神イザナギに、ある日はにいは呼び出された。
「実は、我が妻イザナミの心の中に邪悪な何者か
が侵入したのだ。それゆえ、イザナミは毎日人間を
千人も殺しておるのだ。どうにかしないと
この世界は破滅してしまう。何しろ、世界を創ったの
はワシと妻イザナミだからな。お前はイザナミの心の中に入り
この邪悪な者を見つけ出し、やっつけてくれ。
お前ならできると、ワシは信じておる。では、行け!」
はにいは、イザナギの神の命により、イザナミの心の中に
侵入した邪悪な者を倒すことができるか?
それを決めるのは君だ!さあ、はにいいざ出陣。成功を祈る!!




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