ウィニングショット

発売日 1989年3月3日 金曜日
価格(販売当時) 5,500円
メディアタイプ Huカード
データ容量 2M
メーカー データイースト
データイーストというと色物の印象
ですがこれは丁寧な作りでかなりの良作です
まず画面が綺麗で見やすい

インターフェイスも分かりやすく
初めてでも混乱する事はありません
操作はよくあるゴルフゲームのように
ボタン2回押しではなくパワー調整だけです
同じくPCEのゴルフゲーム【パワーゴルフ】
に比べると操作だけならかなり簡単

簡単なのは操作だけです
飛距離や風の影響など繰り返し
プレイしなければ全くわかりません
この時代のゴルフゲームは大抵そんな
感じですね

落下地点の予測を出すように
なったのはどのゲームからでしょうか
あのシステムのおかげで敷居が
低くなり相当遊びやすくなったと思います

良作ですが地味ですね
コースは普通だしキャラクターも
極端な性能差はありません
良作なのは間違いないのであとは
対戦相手次第です。
ゴルフゲームは上手く行ってる時は
いいのですが乱れると一気にやる気を
失うんですよね
乱れた時こそ慎重にプレイすべき
なのですが実際は一発逆転を狙って
雑なプレイになりなりがち
良い対戦相手さえいれば
ずっと遊べるゲームでした

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