懐かしのゲーム紹介『鏡の国のレジェンド』





鏡の国のレジェンド

発売日 1989年10月27日 金曜日
価格(販売当時) 6,750円
メディアタイプ CDROM2
データ容量
メーカー ビクター音楽産業
のりピーファン必携の極上アイテム「鏡の国のレジェンド」。今となっては激レアです!
日本のみならずアジア圏域で絶大な人気を誇るアイドル、酒井法子(以下のりピー)を
フィーチャーしたアドベンチャーゲームで、中身はよくあるコマンド選択式だが
時折のりピーの名曲が流れるという完全にファン向けの内容となっている。
しかも序盤でのりピーに名前を訊かれ、入力すると肉声で呼んでくれます

タイトルにある「鏡の国」というのは
前半で「鏡」が重要なアイテムに
なっているからというか、おそらく
「鏡の国の~」というタイトルが先に
出来ちゃってそれからシナリオを
考えたのだと思われます。
住人が全て鏡に変えられてしまった
村に入り、鏡たちにあれこれ話を聞いて
「勇者の鏡」を集め、村人を鏡に
変えた魔女を倒すというのが前半の展開。
途中で手に入る「コンパクト」は
「愛する人との通信ができる」と
いうことになっていて、このコンパクトを「使う」というコマンドを選ぶとコンパクトの中に
「のりピー」の姿(写真取り込み)が
現れゲームのヒントをくれたり
意味もなく励ましたりしてくれる。
もちろん全て酒井法子の肉声だ。
 本人から言われるようにしょちゅう
話しかけてみると表情やセリフなど
リアクションのバリエーションは結構多く
場面によっては歌を歌って相手を
感動させたり、プレイヤーが眠りに
落ちるのを防いだりといった「活躍」も
見せてくれる。アイドルをゲーム中で
どのように生かすかは難しいところだと
思うのだが、このゲームは
「コンパクトによる通信」という
アイデアでうまいことそれを解決している。 
対象年齢をどの程度に狙っているのか
よく分からないのだがゲームそのものの
かもしだす雰囲気は中学生対象ぐらい…かなぁ?
思いのほか子どもっぽい世界観で
カエルやらカニやらドラゴンやら
パンダやゾウまで、ヘンなキャラが
ぞろぞろ出てきて肉声でしゃべる。
一部に即ゲームオーバーのトラップもあるが
警告はされるし、常識的に行動して
いればまず詰まることなく
エンディングまでいけるはず
(なお、行き詰まった人は
「鏡の国のレジェンドヒント係」
までお葉書を
という案内が説明書にある。
どれほどの人が送ったものか)
プレイ時間は3~4時間というところだろうか。
 一部のバッドエンドへのトラップや
ラスボス戦の手順を間違えると
酒井法子の泣き顔と共に「かなピー」「くやピー」の文字で画面が埋め尽くされる(笑)
すぐにその前からやり直しに
なるので困ったことにはならないけど。
途中には森林やジャングルの中を
「東西南北」を選びつつ進む
ちょっとした迷路もあるし、館内や
洞窟ダンジョンの探索では
当時としては珍しかったであろう
バーチャル感覚を感じさせる
スムーズな「三次元移動演出」が入っていて
飽きさせない工夫は多々ある。
プレイしていて思ったのだがハドソンから
出た「うる星やつらStay With You」
によく似た仕掛けが見られるので
もしかすると開発スタッフが
かぶっているのかもしれない。
途中のダンジョン探索で「なぞなぞ」が
連続して出題されるのだが
いずれも3択問題で、厳密には
「なぞなぞ」ではなくクイズ。
外してもすぐやり直せるので
それほど困るものでもない。
最後の問題は出題者も難しくて
分からずそのまま通してくれる
というのには笑ってしまったが。

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