懐かしのゲーム紹介『ドラゴンバスター』ファミコン




ドラゴンバスター

発売日 1987年1月7日 水曜日
価格(販売当時) 4,900円
メディアタイプ カートリッジ
データ容量 1.25M
メーカー ナムコ
ナムコが誇る大作ファンタジーアクション。
「ドルアーガの塔」に引き続きファンの支持を集めたアーケードからの移植。
ファミコンへの移植にあたっては操作系やアルゴリズム調整のほか
アイテムなどオリジナルの要素が大量に追加され、別ゲームのような
印象に仕上がっている。コマンド入力による必殺技攻撃の元祖か。
「リンクの冒険」の戦闘アクションにも多大な影響を与えたと推測できる。

ドラゴンバスターの末裔クロービスが、剣と魔法を
武器にさらわれた王女セリア救出に向かう。
ゲームはマップ画面から開始し、分岐を選択ながら
ドラゴン山を目指す。道中の建物は墓地、廃墟、塔などがあり
内部構造にそれぞれ特徴がある。得意なステージを選択して進むことができる。

プレイヤーは剣を所持する。Bボタンで振り回し周囲の一定範囲を
一度に範囲攻撃できる。ジャンプ中に下を押しながら剣を振ると
「カブト割り」、またジャンプ中に頂点付近でもう一度ジャンプすると
2段ジャンプとなり更に高い位置まで到達できるが、その最中に
下を押しながら剣を振ると「垂直斬り」という特殊攻撃を
繰り出すことができる。垂直斬りは操作が簡単だが
一撃で敵を倒せなかったときに下からの攻撃に無防備になりやすい。

プレイヤーはライフ(バイタリティ)制。
ステージクリアごとに一定量が回復、ラウンドクリアで全快する。
経験値によりライフ最大値が増加する。ライフがゼロになるとゲームオーバー。
建物内は通路と小部屋で構成される。小部屋に入ると
「ルームガーター」とよばれる敵キャラとの一騎打ちとなり
倒すまで部屋の外へは出られない。ルームガーターを
倒すとアイテムか、或いは建物の外への出口が出現する。

各ラウンドの最終地点はドラゴン山で、入るとドラゴンとの戦闘になる。
ドラゴンの吐く火炎はステージにより種類が異なる。
ドラゴンには弱点があり、頭への攻撃のほかこの弱点を
攻撃すると大きなダメージを与えることができる。
マップ画面では森林、水門が登場するがそれぞれアイテムの斧
鍵があるとそのまま通過できる。
アイテムの日記帳を手に入れるとコンティニューが可能となる。




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