☆懐かしのゲーム紹介『赤龍王』ファミコン




赤龍王

発売日 1988年2月10日 水曜日
価格(販売当時) 5,500円
メディアタイプ カートリッジ
データ容量 2M
メーカー サンソフト〔サン電子)




中国の秦の王(えいせい)は、天下を統一するべく
まず秦国内の反乱分子を一掃したあと、韓に攻めこみ制圧した。
さらに2年後に趙、5年後に魏、7年後に楚、8年後に燕、9年後に
斉とわずか10年で中国全土を統一し、自らを始皇帝と名のった。
紀元前221年のことである。天下統一をなしとげた始皇帝は
全天下を厳格な法律を重んじる法家主義のもとに置いた。
彼は恐怖政治によって法にそむいた者は、容赦のない刑罰を
あたえたのである。法家主義による圧政、重税に民衆は
虫ケラの様な生活を強いられ、いつしか反乱の芽が大きくふくらんでいった。
沛県、泗水のほとりに一人の若者がいた。彼の名は劉邦。
仕事もせず、毎日酒を飲んではブラブラしている生活をおくっていた。
やがて一人の女性によって、波乱な人生をおくることになるのである。




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