懐かしのゲーム紹介『 ドラゴンニンジャ』ファミコン




 ドラゴンニンジャ

発売日 1989年7月14日 木曜日
価格(販売当時) 5,800円
メディアタイプ カートリッジ
データ容量 2M
メーカー ナムコ
このドラゴンニンジャですが1989年に
ナムコから発売されたファミコン専用のアクションゲームでした。
ゲームのストーリーはさらわれたお姫様…では無く
アメリカの大統領を助け出しに行くというストーリーでした。
初めてプレイした時は「ドラゴンニンジャ」を操って
戦っていくのかと思いきやドラゴンニンジャというのは
ラスボスの名前だと気づいた時の
あの衝撃を忘れることが出来ませんね。

ゲームのシステムはオーソドックスな
横スクロールアクションゲームで
「忍者龍剣伝」「影の伝説」といった硬派なゲームの様な感じでした。
能力の違う、二人の主人公から好きな方を選んで
ドラゴンニンジャの部下たちを蹴散らしていく
古き良き時代の、シンプルなアクションゲームでした。

ドメイン最安値に挑戦中!!

■アイテム

プレイヤーに味方をしてくれるアイテムは4種類。
赤い忍者を倒すとアイテムが現われるので
しゃがんで手に入れてください。〔十字ボタン(下)+Bボタン〕
ナイフ
通常の素手での攻撃よりも攻撃力がアップします。
ヌンチャク
離れた相手にも有効です。もちろん攻撃力もアップします。
ドリンク
プレイヤーの体力を回復してくれます。
タイム
ステージクリアの制限時間を増やしてくれます。
“ナイフ”、“ヌンチャク”の武器アイテムは

2種類を同時に持つことはできません。

戦いの舞台は全部で7面。そして、そこには
“DRAGONNINJA”の片腕と言われる6人の個性豊かな子分が登場します。
【カルノフ】

●ステージ1

街の中での闘いに決着をつけると、登場するのは、ナント!
あのカルノフ。動きは相変わらず鈍いものがありますが
口から吐き出す炎には要注意です。
【ネーネイル】

●ステージ2

闘いに気を取られ、疾走するトラックから
落ちないように注意してください。
トラックの行き着いた先で待ち構えるのは
巨大な“手甲鉤”を持った“ネーネイル”。
体が小さいのでパンチも思うようにきめられず
おまけに動きも俊敏。キックを多用してみては…。
【HANZO】

●ステージ3

薄暗い川沿いの道を進んでいくと、突然、さかさまに
ぶら下がった“HANZO(ハンゾー)”が…。
“分身の術”を使うこの忍者、次から次へと
襲いかかってくるので、闘う前には体力の
チェックを忘れずに!また、川沿いの道を進む
このステージは、誤って川に落ちると
ダメージが大きいので注意してください。
【アニマル】

●ステージ4

暗い森に潜んでいるには、ピッタリの不気味な
巨体と異様な叫び声を上げる“アニマル”。
一見動きが鈍そうにみえますが、体をひるがえして
繰り出す飛び蹴り、ケタハズレの怪力は要注意です。
【KILLER JOE】

●ステージ5

荒野を走る列車の屋根上での闘い。
車両から車両への飛び移りでは、足を踏みはずす
ことがないように気をつけてください。
そして、最後にあらわれるのが、クサリガマを持つ
“KILLER JOE(キラー ジョー)”。
“HIT & AWAY”でジワジワと攻めるのがポイントです!!
【昆 坊斎】

●ステージ6

暗く、狭い鍾乳洞の中で、素早い動きと
ジャンプ力、恐ろしい“棒術”を使う
“昆 坊斎(こん ぼうさい)”。棒の反動を
利用して繰り出される“スピンアタック”は
威力が強いので要警戒。鍾乳洞の中を歩く時は
天井にも気をつけてください。
【DRAGONNINJA】

●ステージ7

人知れぬ場所につくられた秘密基地に
潜む正体不明の忍者。各国の情報部にも
彼の素生がわかるような資料はほとんどないようだが
ただひとつわかっていることは、これまでに
登場してきた、どの忍者たちよりも
恐ろしい術、技を持って、彼らに君臨している
ということぐらいだ。大統領を誘拐した
“DRAGONNINJA”の真の目的は…?!

■裏ワザ

【63人モード】
タイトル画面でコントローラ2 のボタンを
A、B、下、上、下、上の順に押してから始める。
この技は2人用でも可能だし、全滅してしまっても
コンティニューすればまた残り63人で続けられる。
【パワーアップ】
タイトル画面でコントローラ2 を
上、上、下、下、左、右、左、右、B、Aの順に
押してスタート。ケリーがパワーアップして始まる。
【クリア後にサウンドモード】
エンディング画面をしばらく見ていると、建物に
立てられた旗の動きが止まる。コントローラ2 の
ボタンを右、左、下、上、B、B、Aの順に押す。
成功すると再び旗が動き出し、Aボタンを押すたびに
BGMを変えられる。終了したいときは、Bボタンを押せばいい。




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