懐かしのゲーム紹介『ウルトラマン倶楽部』ファミコン

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圧倒的な水吹きのチカラ

ウルトラマン倶楽部

発売日 1992年12月1日 火曜日
価格(販売当時) 6,800円
メディアタイプ カートリッジ
データ容量
メーカー エンジェル(バンダイ)

『ウルトラマン倶楽部』とは、ウルトラマンシリーズ
のデフォルメキャラクターを題材としたゲームソフト
またはそのシリーズを指す。ファミリーコンピュータを
中心に、6本のタイトルが発売された。
デフォルメキャラクターによる、ウルトラ兄弟と
怪獣軍団との戦いが、シリーズに共通する内容となっている。
SD化されたウルトラマンが登場する、ウルトラマン倶楽部
シリーズの作品です。ファミコンでは4作目になりますが
前3作までとは違いアクションゲームになっています。
その影響か、ゲームボーイでもウルトラマン倶楽部の
タイトルで出ている作品があるためか、タイトルから
ナンバーの表示が無くなっています。
ウルトラの国にあるウルトラタワーの正義の炎が
消えてしまった理由を探るため、ウルトラマンを操作して冒険するお話です。
ウルトラマンはキックやパンチで攻撃する事が出来ます。
また、スペシウム光線や八つ裂き光輪でも攻撃する事が出来ます。
ただし、スペシウム光線や八つ裂き光輪などの技を使う時には
エネルギーを消費しますので闇雲に使える訳ではありません。
各ステージの最後にはウルトラマンシリーズではおなじみの強敵が現れます。
ステージの合間にはシューティングステージがあったりします。

ウルトラマンの動きは軽快なのですが、ステージの
構成が意地悪だったり、ウルトラマンの攻撃のリーチが
短かったりと難易度は高めの印象です。
それでも、デフォルメされたウルトラマンと
敵怪獣との戦いなど、きちんと楽しめる作品に
なっています。ステージの制限時間がカラータイマーで
表示されていたり、細かい部分でも楽しませてくれます。
最後に登場するボスキャラが当時は幻とされていた
エンペラ星人だったりするのもこだわりを感じさせてくれます。

ステージ1のボスはゼットン。
原作ではウルトラマンを倒している強力な怪獣がいきなりの登場。

ゼットンを倒し、地球は救ったものの、他の兄妹たちの身に何かあったらしい。
セブンのもとへと急ぐウルトラマン。

ステージ間は、ボーナスステージっぽいシューティングがある。
しかし、特にアイテムが貰える訳でもなく、ただ存在するだけのステージ。

ステージ2は機械の星。
横スクロールアクションおなじみの、動く床なども登場。

ステージ最後で待っていたのは、セブンの変わり果てた姿。

そしてステージボス登場。

ボスを倒してセブンを救出することに成功した。
そしてステージクリア。

全6ステージ+αで、氷の星や植物の星などがある。

ステージボスの怪獣たちは強敵ばかりです。




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