ファイナルファンタジーⅣはスーパーファミコンの名作タイトル!

ファイナルファンタジーⅣの四天王覚えてる?
懐かしいライバルたちを振り返る!




スーパーファミコンの名作、FF4は今でも
語り継がれる名作RPGです。今回は、そんなFF4に
登場したゴルベーザ四天王に焦点を当てて
当時の思い出を振り返っていきます。
1991年にスクウェア(現スクウェアエニックス)
から発売されたスーパーファミコンのRPGゲーム
それがファイナルファンタジーⅣ、通称FF4です。
ファミコン世代、スーファミ世代の方々にとって

もはや説明不要の超有名タイトルですよね。

主人公セシルの葛藤や苦悩を描きつつ

サイドストーリーとして展開していく物語が秀逸で
現在も尚語り継がれる名作ソフトの一つです。
FF4について、普通に語っても面白みがありません。
そこで、当記事ではあえて敵キャラに焦点を
当てて当時を振り返りたいと思います。
数多く登場する敵キャラクターの中でも

プレイヤーを苦しめたゴルベーザ四天王!

そうです、あの愛すべき四天王の紹介と共に

思い出の世界へと飛び出していきましょう!

ゴルベーザ四天王って誰だっけ?という方のために

FF4は記憶にない、またはうろ覚えだという方のために
簡単にゴルベーザ四天王について紹介しておきます。
ファイナルファンタジー4で重要な敵キャラクターに
ゴルベーザという魔導師がいます。
主人公たちに立ちふさがる強敵として登場し

彼の忠実なる僕として登場したのがゴルベーザ四天王です。

4大元素(土・水・風・火)の特徴をそれぞれが持ち

個性的な攻撃方法でプレイヤーを苦しめました。

中でも火の特徴を持ったルビカンテは

四天王のリーダー的な存在で、事あるごとに登場して
記憶に強く残っている方も多いのではないでしょうか。

FF4に登場した四天王!土のスカルミリョーネ

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FF4のストーリーを進めていく中で、最初に戦う事と
なったのが土を司り、「死の水先案内人」を

自称するスカルミリョーネです。

暗黒騎士である主人公のセシル討伐に

不死の軍団を率いるスカルミリョーネが適任と

して刺客に送り込まれてきた敵キャラクターでした。

毒や呪いなど、ステータス異常系の攻撃が多く

厄介な敵ではありましたが、結果的には最初に
登場している事から四天王では最弱と評される事が

多い可哀相なキャラでもあります。

バックアタックしてくるなど、卑怯で面倒くさい敵・・・

という印象を当時受けた思い出がありますね。

「ガスをすっていけるしかばねになるがいい」

と言いながら全体ステータス異常を振りまく嫌な敵でした。

FF4に登場した四天王!水のカイナッツォ

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続いて登場した四天王は、水を司るカイナッツオでしたね。
甲羅を背負い、殻に閉じこもったり津波で全体攻撃を
仕掛けてくるのが特徴の敵でした。
前述のスカルミリョーネを馬鹿にしたような
発言をするなど、自分の方が強いアピールをするキャラでしたが・・・。
筆者の記憶では、よほどスカルミリョーネの方が苦労した思い出があります。
雷属性の攻撃に弱く、回復さえしっかりと
気を付けていれば難なく倒せたと思うのですが
苦労したプレイヤーも居たのでしょうか?
個人的には、最も弱かった四天王がこのカイナッツォです。

FF4に登場した四天王!風のバルバリシア

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ゴルベーザ四天王の中で、唯一の女性キャラクター。
風を司り、筆者が大好きなキャラで竜騎士の

カインとは因縁浅からぬ関係にあるのがバルバリシアです。

彼女の周りには壁の様に風が舞っていて

攻撃が思うように通らない強敵でした。
竜騎士カインの特殊能力「ジャンプ」こそが
攻略の鍵でしたが、トルネドでHPを強制的に1
桁まで減らされたり「ゆびさき」で
触れるだけでも痛いという、まさに四天王の
一角を担うにふさわしい実力の持ち主。
筆者の個人的な思い出は、カインが
光る好敵手という印象が強い四天王ですね。

FF4に登場した四天王!ルビカンテ

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ゴルベーザ四天王のリーダー的なポジションで
火を司るのがルビカンテです。
恐らく!個人的な見解ではありますが
FF4四天王の中で最も多くのプレイヤーから愛され
強く印象に残っているキャラクターではないでしょうか。
他の四天王とは異なり、作中でも随所に
ルビカンテが騎士道を重んじている事が伺えるシーンが登場します。
また、戦いが始まるとすぐに主人公たちの
HPとMPを全回復させてくれるフェアな敵キャラでした。
実力も高く、火魔法ファイラを頻発したり
大ダメージを与える「かえんりゅう」を使うなど
中々の強敵でした。物語終盤、真の黒幕ゼムスの手によって
再び主人公たちと戦った時も、武人らしい
喜びを語る愛すべき敵キャラクターでした。
敵として登場したルビカンテですが少年漫画に
出てくるライバルのような立ち位置で四天王は
覚えてないけどルビカンテは覚えてる!
という方も多いのではないでしょうか。

まとめ

FF4は歴代のFFシリーズでもストーリーが
秀逸だった作品だと思います。
今回は四天王に焦点を当てましたが
作り込まれたストーリーだったからこそ
敵キャラクターにも背景を感じさせ、登場するたびに
ニヤリとした人も多いのではないでしょうか。
個人的にはやはり風のバルバリシアが強かった事や
ルビカンテの愛されキャラっぷりが今でも強く思い出に残っていますね。
懐かしい四天王を振り返り、当時の思い出に
少しでも触れられたなら幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。




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