スーパーファミコン版「アメリカ横断ウルトラクイズ」の評価はどうだったのか?

本家「アメリカ横断ウルトラクイズ」とは

アメリカ横断ウルトラクイズとは、日本テレビで
放送されていたクイズ番組です。放送期間は
1977年から1992年で当時、日本テレビのアナウンサー
だった司会の「ニューヨークへ行きたいかー!」という
掛け声を覚えている方も多い、もしくは最近の
若い方は何のことかサッパリ、という方もいるはず。
現在ではマネのできないような大規模なクイズ番組です。
クイズをしながらアメリカを渡り歩くという壮大な番組で
徐々に参加者が減っていくとはいえ、最初は50人前後の
クイズ参加者が飛行機で海外へ出国、そしてその関係者も
一緒に移動するわけですから、この番組は制作に
いくらかかったの想像もできません。
空港でじゃんけんをして負けたらアメリカへはいけないとか
飛行機内でクイズをし、不正解ならば日本へトンボ返りとか
アメリカに上陸しても砂漠や街中でクイズを繰り広げ
闘牛をしたり大海原へ手漕ぎボートで頬りだされたりと
現在では考えられないハチャメチャなクイズ番組でした。
しかし、みんな真剣で、ハチャメチャで真剣
それが面白かったのかもしれませんね。

SFCアメリカ横断ウルトラクイズ

これまでアメリカ横断ウルトラクイズはゲームボーイ版や
ファミコン版、取り上げているスーパーファミコン版
プレイステーション版、PC版プレイステーション2版
アーケード版と幅広いプラットフォームで発売されています。
プラットフォームの容量が上がるたびに、演出や問題数
問題の形を広げていった、ゲーム「アメリカ横断ウルトラクイズ」です。
スーパーファミコンでは、原作の期待を裏切らない内容となっています。




原作のアメリカ横断ウルトラ原作を上手く表現!全10ステージ

ステージ構成は、全10ステージに渡り
1ステージはおなじみの野球場での〇✖ゲームからのスタートです。
球場内に〇と✖が表示してあるので正解だと思うほうへ移動します。

2ステージの成田空港でのじゃんけんと3ステージ機内テストが
待っていますが、こちらは実際に行われた
アメリカ横断ウルトラクイズの演出を再現しています。

じゃんけんでは、十字キーで出したい手を選び
機内クイズは選択問題となっているので、
正解と思う数字を選んで回答します。
原作らしくブーブーゲイトで結果が発表されます。
4ステージで、やっとグアムに上陸します。
こちらではアメリカ横断ウルトラクイズで
おなじみどろんこクイズが待っています。
問題が定時されたら、Aボタンで崖へと向かってスタート
崖からジャンプしたら、十字キーでキャラクターを
操作して〇か✖を目指します。

5ステージは、ボールゲーム、十字キーでマップを操作し
まずはボールをクイズエリアと運べば、クイズが出題され
さらにマップを操作して次は回答エリアへと運びます。

6ステージはホバーレース、どこかで見たような、レース画面を
疑問に思いながら、ゴールすると問題が出題されるので
正解と思うコースへ進み、正解のコースだとそのままレースが続きます。
しかし、タイムアップやエネルギーがなくなると
脱落しますので、レース要素も大事です。

7ステージはパネルシューティング、クイズパネルを
打ちぬくとクイズが出題、回答の〇か✖かを再び打ちぬきます。
8ステージはバラマキクイズ、ケンタッキーの広大な草原に
バラまかれている、封筒をゲットして、アナウンサーに
届けるとクイズが出題されます。

9ステージはシューティングゲーム、自分のマシンを
操作して敵機を4機倒すと、問題が出題されます。
5門正解すると、ボスが現れそれを倒すとクリアです。
ステージ10は早押しクイズ、SFCで初めて採用されたゲーム
「アメリカ横断ウルトラクイズ」の醍醐味的なゲームです。

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スーパーファミコン版「アメリカ横断ウルトラクイズ」の特徴

スーパーファミコン版初の「アメリカ横断ウルトラクイズ」
での、クイズ数はなんと3000問、この数字に驚きますが
子供向けのゲームであるにも関わらず、小学生、中学生
でもわからないような難問が存在します。
しかし、クイズの中に、アメリカ横断ウルトラクイズ
らしくどろんこクイズや、シューティング、ホバーレース
アメリカ横断ウルトラクイズ名物バラマキクイズなど
クイズ以外でも楽しめる、原作も含めてよく考えられた
ゲームとなっています。
アメリカ横断ウルトラクイズを知らない人には
テンポの悪いゲームという評価も上がっているので
やはりアメリカ横断ウルトラクイズを知らないと
楽しめない部分もあるようです。

最後に

いかがでしたでしょうか。
スーパーファミコン版ソフト「アメリカ横断ウルトラクイズ」
の面白さを調査しました。原作である「アメリカ横断ウルトラクイズ」
を忠実に再現する努力が伺えて、原作ファンには
とても楽しめるクイズゲームだと思います。
あなたも、クイズに答えながらアメリカを横断してみませんか。




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