懐かしのゲーム紹介『クォース』ファミコン

クォース

発売日 1990年4月13日 金曜日
価格(販売当時) 4,900円
メディアタイプ カートリッジ
データ容量 512K
メーカー コナミ

1990年にコナミからアーケードに
リリースされたパズルゲーム。
公式ゲームジャンルは
「シューティングゲーム+パズルゲーム」
という一風変わったもの。
ゲームルールはパズルゲームのそれであるが
操作方法はシューティングゲームのような
方式がとられている。




■ストーリー
199X年、宇宙空間で突如重力平衝が崩壊し新星爆発で新星になるはずだった物質は
巨大ブロック群と化し他の物質を砕き取りこん でいった。 それは後に
「BLOCK HOLE」 と呼ばれるようになった。その翌年、BLOCK HOLEがその軌道を
地球に向けて進んでいる事が解った。その物質が生み出している巨大なブロック群は
「クォース」と名付けられ、対策が急がれた。
分析の結果、同様の物質をぶつけると融合し
四角形になると消滅する性質であることが判明。
急遽ブロック射出ロケットが宇宙へ飛ばされ
クォース殲滅が開始された。

 

ロックを埋めて消していく単純ルールのパズルゲーム。

ヘンテコな宇宙船を操作し、様々な形をしたブロックの隙間を埋めていくゲーム。
画面は上から下へスクロールし、ブロックを次々と消していかなければならない。
自機から発射されるブロック弾で画面上にあるブロックを形づくり、四角形にすれば消すことが出来る。
この作業を繰り返しながら進んでいき、全てのブロックを消してゴールすればステージクリアとなる。
中毒性が高く、不思議な満足感が得られるゲームだ。

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四角にすれば消せる

出る杭は打たれる、と昔から言うが、本作はまさにそれを象徴するようなゲーム。
いびつな形のブロックを次々と綺麗な四角形にしていく連続作業は、「埋めずにはいられない」「揃えずにはいられない」といった人間の本能に訴えるものがあると言えよう。

自機から発射するブロック弾は、画面上に4発まで存在出来るのでしっかり把握しておくこと。
また、画面のスクロールは方向キーの上を押せば速めることが出来る。
ゲームの進行に合わせて適宜使いこなそう。

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ブロックが下まで来てしまうとミス

ブロックはとにかく四角形にすればよく、正方形・長方形は問わない。
また、ブロック内に空間があっても外周がちゃんと四角形になっていればOK。
時々出てくる色が違うブロックを消すと、得点に倍率が掛かったり、スクロールが一定時間止まる等の恩恵が受けられるので有効に活用しよう。

また、ブロックが消えている間はスクロールが止まるというのが重要。
その間に他のブロックに打ち込んでいき、連続で消せばコンボボーナスが入る。
ゲーム後半になるとスクロールが速くなってくるので、先行入力でスピーディー且つ正確に埋めていくテクニックが必要不可欠である。

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複数のブロックでも四角になれば問題なし

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色が違うブロックは高得点のチャンス

本作は何も考えずにひたすらブロック消しに没頭して、ストレスも同時に解消するのが吉。
2人同時プレイが出来るのも地味に燃える。
隙間を埋めて消していくというもので、他に似たゲームではテトリスがあるが、ゲーム感覚はそれに近い。
テトリスもそうだったが、本作もかなりの病み付きゲーとしてオススメだ。

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