懐かしのゲーム紹介『ゴーストバスターズ 』ファミコン

ゴーストバスターズ

発売日 1986年9月22日
ゲームタイトル ゴーストバスターズ
メーカー名 徳間書店
ゲーム容量 320K
価格(発売当時) 4,500円
備考 なし

ゴーストバスターズとは

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原作は超常現象の専門家である研究者たち4人がオバケ退治を行う

ビジネスを始めるという昭和59年に大ヒットしたハリウッド映画。

筆者はまだ幼かったのですが父に連れられて劇場で鑑賞した。

とても面白くめちゃくちゃ楽しかった。

今でも大好きな思い出の映画だ。

アップテンポなサウンドで「ゴーストバスターズ♪」と繰す歌を

テープが擦り切れるまで聴き続けるほどハマった映画であった。

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ゴーストバスターズの攻略手順

まずゲームをスタートしたら、脇目も振らず右上のSHOPに向かいましょう。
ドライビングパートに切り替わりますが、障害物は無視して上方に突っ走りましょう。

SHOP画面に移動したら「GHOST ALARM(ゴーストアラーム)」を

買って売ってを繰り返していきます。

どういう事かというと、GHOST ALARM(ゴーストアラーム)の値段は

$2000なのですが、なんとこのアイテムは$3000で売却することが可能です。

ラストステージのZUULビルには$100000を貯めないといけません。

ABボタンを押しっぱなして、売り買いを繰り返すことが可能です。

 

お金が貯まりましたら、アイテムを4つ購入します。おすすめは以下の4つです。

青字でズールにはいりなさいとアナウンスが流れるようになります。

MAP中央のZUULに入りましょう。

ZUULビルに入り最上階の23階を目指します。

これが見た目以上にやってみると超激ムズで多くのゲーマーを苦しめました。

ゴーストに5~6回触れるとミス判定、合計ミス3回でゲームオーバーとなってしまいます。

なお操作方法が特殊で十字キー+Aボタン連打で歩くことができます。(連射パッド必須)

ゴーストの動きになれれば簡単に思えるようになるのですが

慣れないうちは即ゲームオーバーとなっていイライラすることでしょう。

コツとしてはまずはダッシュで登りまくって、ゴーストが近づいてきたら

右端にゴーストを引き寄せるゴーストフードを2階ごとに設置して

11階くらいまでノーダメでやりすごします。

11階~12階くらいまでノーダメージで登ることができたら

あとはひたすら登るだけでもゲームオーバーにならずに行くことができます。

(場合によってはダメな時も・・・)

 

ラスボス(画面中央の人型)の登場です。

ラスボスは銃を十数発撃ち込めば倒せるのですが

敵の攻撃が弾幕でなかなかキツイです。

これは無敵の裏技を使用すると簡単に倒すことができます。

敵の攻撃に合わせてABボタンを押して成功すると

プレイヤーが黄色く点滅するようになり、無敵状態となります。

無敵になれば楽勝です。敵に接近して攻撃を撃ち込めば終了です。

 

伝説のエンディング「りり」

 

エンディングは「おめでとう!」や「Congratulations」等の

ファミコンでありがちなエンディングメッセージはありません。

エンディングメッセージではりりという二文字が表示されるのみで

ある意味、下手なバッドエンドよりも遥かに絶望的である。

スタッフロールなどといったものは無い。

いったいりりとは何なのか?どういう意味があるのか?長年にわたり

多くのプレイヤーに疑問を抱かせることになった。

後の解析により上記の「りり」はただの文字化けだったと判明。

これぞまさにクソゲー。

現代ならあらゆる意味で訴訟ものであるが逆にここまで徹底されているともはや清々しい。




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