懐かしのゲーム紹介『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』ファミコン

ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣

発売日 1990年4月20日 金曜日
価格(販売当時) 6,000円
メディアタイプ カートリッジ
データ容量 3M+64KRAM
メーカー 任天堂
ジャンル シュミレーション

『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』は1990年4月20日に

ファミリーコンピュータ用ソフトとして任天堂より発売されたシミュレーションロールプレイングゲーム。

『ファイアーエムブレムシリーズ』の記念すべき第1弾であり、のちに任様々な任天堂ハードで

続編がリリースされることになる同社の看板シリーズのひとつである。

のちにSRPGと呼ばれるジャンルを確立した草分け的作品となったタイトルである。

その後『FEシリーズ』は様々な任天堂ハードにて発売されるがジャンルはその全てがSRPGとなっている。

本作はシリーズの基本となるシステムを築いただけではなく、キャラゲーとしてメディアミックス展開を広げた先駆でもある。

特徴

f:id:zel_8bit:20210606144411p:plain

それまでのシミュレーションゲームはユニットはただの駒でしかなかった。

しかし本作は味方と一部敵で顔が表示され、セリフが多々用意されるなど

ユニットのキャラクター性がとことん高められている。

f:id:zel_8bit:20210606144430p:plain

また、キャラクターが戦いで死亡すると原則として生き返らない

シビアなゲームシステムや重厚なファンタジーシナリオが話題を呼んだ。

実は発売当初は不評であり、ソフトの値崩れが激しかった。

しかし実際に遊んだゲームプレイヤーの口コミによりファン層が広がり

最終的には33万本のヒットとなった経緯がある。

f:id:zel_8bit:20210606145006p:plain

本作が発売された当時は、ゲーム画面を一切出さず「ファイアーエムブレムのテーマ」にのせて

中世騎士の格好をした一団が唱和するという、一風変わったテレビCMが放送された。

歌詞の内容は『FE1』のゲーム性を表したコミカルなものであり、非常に強いインパクトを残した。

このCMの歌を今でも歌を口ずさめるプレイヤーも多いのではないだろうか?(笑)。

戦死したキャラはもう戻らない

f:id:zel_8bit:20210606144433p:plain

『FEシリーズ』の一番の特徴といえば前述でも少しだけ触れたユニットの「ロスト」の概念である。

原則としてHPが0になり死亡したキャラクターは復活はせず、2度と使用できなくなる。

特例として死亡したキャラクターの中から1名だけ、そして1度だけ

復活させることができるアイテムなども登場するが

それは特例中の特例であり基本的には死んだキャラは2度と戻ってこない。

f:id:zel_8bit:20210606144440p:plain

戦闘システムは「ユニットの能力」や「兵種ごとの相性」などのパラメータに

おける計算方式に基づいたターン制バトルなので、敵のユニット種類や

残HPなどをしっかり把握して兵士を配置していけば味方キャラが殺される可能性を減らすことが可能。

しかし稀に出る必殺の一撃で予想外のダメージを受けたり、ゲーム中突如出現する

“敵援軍”や“敵伏兵“などによる奇襲を受けることにより味方ユニットが死んでしまうことも少なくない。

f:id:zel_8bit:20210606144510p:plain

勿論ゲームであるので“リセットを押してやり直す”ことは可能だが

本作のセーブはステージ開始前の進撃準備の時にしか行うことはできず

MAP攻略中にやり直し可能なセーブはできない(中断セーブは可能)。

そのためMAP攻略中にキャラが死んだ場合などにやり直しをする場合は

リセットを押してそのMAPを最初からやり直すしかない。

f:id:zel_8bit:20210606144506p:plain

つまりやり直しにはそれまでの数時間のプレイが全て無かったことにされるというリスクを伴うことになるのだ。

このシビアな仕様によりゲームの臨場感を盛り上げており、プレイヤーが戦略の決断をするのに程よい緊張感を与えることに成功している。

f:id:zel_8bit:20210606144404j:plain

SLGはMAP攻略自体がメインとなりストーリー性はついで的なモノが多かったが

本作はかつてない壮大なシナリオ展開の中でのMAP攻略が進む。

魔法やドラゴンが登場する中世ファンタージの世界観が舞台でありながら

敵は基本的に人間であり、部隊同士の戦争というテーマが濃厚に描かれる。

f:id:zel_8bit:20210606144407j:plain

発売当時はSLGジャンルに括られていたが、今までのSLGとは明らかに違っておりプレイヤーは衝撃を受けた。

ウォーSLGとファンタジーRPGの要素を完全に融合させ、両ジャンルの魅力をとことん追求した本作は

のちにSRPGと呼ばれ多くのファンを獲得することとなった。

本作で産み出された数々の独自の仕様は『ラングリッサー』や『シャイニングフォース』など

その後に数多く発売される事になるSRPGタイトルシリーズの模範ともなっている。

■裏ワザ

【マムクートの守備力を上げる】
マムクートのバヌトゥかチキに「オリオンの矢」
などのユニットチェンジできるアイテムを
使わせると「なにもおこらなかった」と
表示されるが、ステータスを見ると守備力が
上がっている。繰り返すと、守備力は99になる。




懐かしのゲーム探しませんか?

A8.netなら!
◇スマートフォンやPCから簡単に広告が掲載可能
◇もちろん会員登録は無料。その後も費用はかかりません!
◇欲しい商品がお得に購入できるセルフバックの利用ができる
◇有名ブランドから高額報酬がもらえる広告を掲載
アフィリエイトを始めるならA8.net(エーハチネット)
まずは登録してみませんか??
↓↓登録はコチラから↓↓
サイトに広告を掲載してお小遣いが稼げる!【A8.net】

気になるニキビに集中ケア♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。