ファミコンで4Mはやってみたかった!!『神界 SHINKAI』

神界

東映動画という会社はいわゆる東映アニメーションである。
代表作に「北斗の拳」 「ゴルゴ13」「赤影」「あぶない刑事」などがある。
この神界だが、はたしてどういうゲームだったのだろうか。 実はこのゲームに限っては
開発途中の画面や、特集記事を入手することができなかった。
したがってここからは僕の想像で書かせてもらいますのでご了承いただきたい。
まずジャンルだが、大容量4M(昔はこれで大容量と呼ばれていた)であることから、
RPG、アドベンチャー、シミュレーションの類だったのではないだろうかと推測する。
そしてキャラクターデザインが若林健次(誰かは知らない)と、ちゃんとキャラのグラフィックがあることから
RPGというよりも、アドベンチャー、シミュレーションっぽいと考えられる。
そして定価が9600円と高額なため、たぶん間違いなくシミュレーションだったのであろう。(光栄のソフトは高いし)
内容だが、雰囲気が妙に宗教チックである。

「あなたの“前世”、“現世”そして“来世”をも体験できるまったく新しいジャンルのゲームです。」
「主人公は“あなた自身”!あなたの“業”でゲームの行方が決まる」 というキャッチコピーからもそれが想像できるだろう。
したがってたぶん「マイライフマイラブ(バンプレスト)」 (自由度の高い人生ゲーム)みたいな感じだと推測する。
あのゲームは隠れ名作と言われているが(誰も言っていない)あれに宗教色をプラスした感じのゲームだったのだろう。
うまくいけば天国にいけるし、失敗すれば地獄に落ちる。そんな内容だったに違いない。
発売して欲しかったな。。。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。