懐かしのゲーム紹介 『バベルの塔』ファミコン

『バベルの塔』

ナムコから発売された当時
子どものお財布にやさしい3900円シリーズ。
L字型のブロックを組み合わせながら
並べ替え出口を目指すというアクション要素のあるパズルゲーム。
どこぞの谷にいる旅人『スナ○キン』を
彷彿とさせる考古学者インディー・ボーグナインが主人公です。当時のナムコの作品では
パズルゲームは珍しかったのではないかと思います。

ストーリー

遠い遠い忘れ去られてしまった、いにしえの昔から人は高いものに憧れ高みに
登ろうとして天空を夢見ていた。
古代バビロニアの人々が王の命を受け
“天と地のきずな”として、
又、神々が地上に降臨するための
「神の階段」として、ジッグラト(聖塔)
を建てたという。それがバベルの塔である。
古代バビロニア人はバビロンの至上神アヌや
マルドゥクといった神々をまつっていた。
バベルの塔の頂上には美しい庭園が
あり神々が地上におもむく時
ここに立ち寄ると信じられていた。
今、ここに一人のヒーローにより
時空を超えてバベルの塔はよみがえる。
はたして、その頂上には古代世界の七不思議と
されるバビロンの空中庭園は存在するのだろうか?・・・・

冒頭に、ナムコのパズルゲームは珍しかったと書きましたが
ストーリーを書くのに説明書を改めて読んでいましたら
こんな記述がありました。バベルの塔は、ナムコが初めて世に送る
正統派パズル&アクションゲームです。パズルが好きな人はもちろん
ちょっと敬遠気味な人もバベルの塔に入ったらさあたいへん!

このゲームの奥深さのとりこになってしまいます。
軽快なBGMに乗ってつぎつぎと難問を解決しバベルの塔の頂上を
目指してください。バベルの塔は君の知力と体力を試す場です。

あぁ、パズル初めてだったんですね。納得です!
このゲームは、プレイしたのは発売されてから
だいぶ経ってからだったのを記憶しています。




<キャラクターとその背景>

■登場キャラクター

主人公 インディー・ボーグナイン
考古学研究者で探検家。美人には滅法弱いが正義感は強い。

バベルの探検記を書く予定。ペンネームはコギト・エラスムス。

ウル
バベルの塔の呪縛霊。インディーをしつこくおいかけるが

多分にボケたところがある。塔建造中の指揮官だった。

バベルズ
レンガでできた怪物。バビロニア時代の全ての建造物を

作らされた疲れ知らずの怪物。その習性がのこっている。

コウモリ
5,000年前の大コウモ動きはなかなかどうして嫌らしい。
ラストステージのビッグパスワード入力画面
失敗すると即ゲームオーバー><
正解するとエンディング
空中庭園へ
そして裏バベルへ
裏バベルクリア
過去に一度表裏クリアしていたのでそこまで詰まることもありませんでした。
詰まったところは一部のビッグパスワード、作業面、そしてやはり63面。
個人的にはパズルゲーの中ではかなり面白いゲームだと思います。

◆裏ワザ
『裏バベル』
タイトル画面で1コントローラーの十字ボタンを上3回、下5回、右2回、左1回の順番で
押します。タイトルのバックカラーが
赤色から青色に変わり、裏面から始めることが出来ます。

 





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