懐かしのゲーム紹介『ファミリートレーナー ランニングスタジアム』ファミコン

 ファミリートレーナー ランニングスタジアム

発売日 1986年12月23日 火曜日
価格(販売当時) 4,900円
メディアタイプ カートリッジ
データ容量
メーカー バンダイ

ファミリートレーナー専用ソフト第二弾。 オリンピックスタジアムで4種目の陸上競技に挑戦する。

前作「アスレチックワールド」がおじゃまキャラの出現など ややゲーム性のある内容だったのに対し

本作は 連射力、跳躍力が純粋に勝負となる内容です。 画面は擬似3D方式。

競技の種類は100m走、走り幅跳び、110mハードル、3段跳びの4種目。 「オリンピック」では以上4種目に順に挑戦し、得点の合計を競う。

「トーナメント」では100m走と110mハードルの二本を コンピューターの操るライバルと一騎打ち勝負する。

連続で勝利するとメダルやカップなどが手に入り より手強いライバルが出現する。ライバルは全6人。

■100m走

■110mハードル

■走り幅跳び

■3段飛び

超高額で落札!?

1987年に発売された本作の北米版にあたる

『Family Fun Fitness: STADIUM EVENTS』(ファミリーファンフィットネス スタジアムイベント)

この北米版「めっちゃ希少で約1070万円(9万6000ドル)で取引されたことがある!」

市販されたファミコンソフトの中では「世界最高額のファミコンカセット」になった幻のレトロゲームなのだ!!!

「なぜこんなにも高値がつくのか?」と言えば「販売権の移動とそれに伴う名称変更&再リリースのために回収されたため、流通量が極めて少ない!」。

市販されるも発売後即回収されて、流通したソフトはなんと200本程度だといわれてる!?

販売時の定価は29.99ドル(約2700円)って話だからね……いや、何倍だよ!? って話ですね!

まあこれは「未開封・取説完備の美品」ってことでこれだけの値がついたらしいです。

でも、カセットのみでも12万円程度で売れるって!? ちなみに未開封の美品は世界に10本ないんじゃないかっていわれてるみたい。

いやしかし「ゲームソフトの未開封品って誰がもってんねん?」って疑問に思わないですか?

プレミア化を見越したコレクターとかゲームショップの在庫とかで残ることがあるのかなぁ……。

凄いなコレクター! もはや投資家ですね!

■小ネタ・裏ワザ

【何もしないのに】 ゲームを始めて、いきなりコントローラ1 のセレクトボタンを押す。

何もしていないのに、スコアボードにファウルと表示されてしまう。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。