あまり知られていないマリオシリーズの裏設定・都市伝説集を集めてみました

初代「スーパーマリオブラザーズ」は、なんと世界で一番売れたゲームソフト
初代「スーパーマリオブラザーズ」の世界累計販売本数はなんと4000万本以上!
単体のソフトウェアの販売本数としては世界第一位であり、ギネスブックにも登録されています!
このソフトを知らない人に出会ったことないです(笑)
マリオの本名はマリオ・マリオ
これは結構有名ですがマリオの名前はニンテンドーアメリカにいたマリオという名のイタリア系アメリカ人から取ったが、
「ファーストネームがマリオなのにマリオブラザーズっておかしくない?」というツッコみに、
「ファミリーネームもマリオなんだよ」という半ば強引な理由で名づけられたそうです。
初登場時、マリオは実は「マリオ」ではなかった

マリオが登場したのは1981年に登場したアーケードゲーム『ドンキーコング』。
しかし、このときは名前がなく「ジャンプマン」や「ミスター・ビデオ」
または「おっさん」と呼ばれていたそうです。
実は正式に「マリオ」と命名されたのは続編の『ドンキーコングJr』からだったのです。
マリオがヒゲをはやし、帽子をかぶっているのは
ドット絵で口や髪を表現するのが難しかったからなんです(笑)
「スーパーマリオブラザーズ」の発売日はなんと13日の金曜日だった
「スーパーマリオブラザーズ」の発売日は、1985年の9月13日(金)。
そう、有名な13日の金曜日なんです。
マリオの職業は?
職業は、もともとはマリオの大工だったが、マリオブラザーズにより
配管工のイメージが強くついてしまったため、公式設定は配管工になったんです
実は草むらと雲のドット絵は同じなんです
ぽっかりと空に浮かぶ雲と、地面に生えた緑の草。よく見ると
この二つは同じドット絵を流用していることが分かります。
少しでも容量を節約するための隠れた工夫ですね
(余談ですが、「スーパーマリオブラザーズ」のデータ容量はたった40キロバイトだったんです)。
「ブロック」はクッパの魔法で姿を変えられた市民
キノコ王国の住民たちがクッパの魔法によって姿を変えられたものらしい。
ゲーム中はマリオに叩かれたり、足場にされまくられたりしているブロック。
ルイージ、真の初登場はアーケード版のマリオブロスではなくゲーム&ウォッチ版だった
初登場となる作品は1983年のアーケード版のマリオブロスではなく
ちょっと前に出たゲーム&ウォッチ版でした。
クッパがピーチ姫をさらう理由は?
クッパがピーチ姫をさらい続ける理由ですが、
孤児だったクッパは子供たちには寂しい思いをさせたくないと考えたのでしょう。
それでピーチ姫を母親として迎えるためにさらい続けていると考えられます。
きっとクッパはピーチ姫がいれば幸せ家庭が気づけると信じているのでしょう。
マリオはちゃんと手でブロックを叩いている

もしかして、マリオが頭突きでブロックを叩いていると思っている人はいませんか?
マリオのジャンプモーションをよく見ると、ちゃんと腕を頭の上に突き出していることが分かります。
自分も頭突きだと思っていました(笑)
ワールド1~7のクッパは実はニセモノ

意外に知られていないのがコレ。各ワールドの最後には憎きクッパとのバトルが待ち受けているわけですが
実はワールド8のクッパ以外はすべて、クリボーやノコノコといった「部下」が変身したニセモノ。
ファイヤーボールで倒すと、落ちていく一瞬だけその正体を見ることができます。