懐かしのゲーム紹介『夢工場ドキドキパニック』ディスクシステム

フジテレビからでたこちらのゲーム知っていますか?

『夢工場ドキドキパニック』は1987年7月10日に

ファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとしてフジテレビより発売されたアクションゲーム。

開発は任天堂が請け負い、フジテレビが発売元となっている。

別ハードへの移植やDL配信などはされていない。




プレイヤーの能力を知ろう
【ジャンプ力】
4人のジャンプ力や、その性質には違いがあるのだ。

イマジン リーナ
元気な男の子なので、いちばん高くジャンプできるんだ。でもアイテムをかついだとき、跳べる高さは少しだけ落ちる。 ジャンプ力は3番目だ。Aボタンを押し続けると、約1.5秒くらい空中歩行ができる。アイテムをかつぐと、ジャンプ力はかなり落ちる。
マ マ パ パ
イマジンと同じ高さに跳べる。スロージャンプできるので、もっと遠くまでいける。アイテムを持つとイマジンよりパワーは落ちる。 太っているので、ジャンプ力はいちばん低い。でもパワーがあるから、アイテムをかついでも跳べる高さ、走る速さは変わらない。

【走る】
走るスピードはみんな同じだけど、何かかついでいる時は、パパ、イマジン、ママ、リーナの順の速さだ。

を取る】
アイテムを引き抜いたり、マスクを持ち上げる速さもパパ、イマジン、ママ、リーナの順だ。

 

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『スーパーマリオブラザーズ』(1985年)の開発タッフによる新作ソフトとして紹介されており当時大きな話題となった。

特徴

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縦横スクロール方式のACTゲーム。

先の場面に進んでも画面のスクロールは固定されず、引き返すこともできる。

横は通常スクロールだが、縦は『ゼルダの伝説』(1986年)と同様の画面切り替えスクロールが採用されている。

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プレイヤー操作が可能なキャラクターは主人公イマジン・妹のリーナ・パパ・ママと4人。

それぞれジャンプ力や、物を持ち上げる速さなど運動能力が異なっている。

この4人の誰かを操作して敵のボス“マムー”を倒してさらわれた家族のピキとポキを救い出すのが目的。

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野菜を引っこ抜いて敵に投げつけたり、敵そのものを持ち上げたりと一風変わったアクションが一番の特徴となっている。

流石はマリオスタッフというだけのことはあり、ゲームバランスもよくACTゲームとして丁重に作られている。

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テレビ局と玩具メーカーという珍しいタイアップと、マリオ制作スタッフの実績による信頼

そして前年1986年に発売されたばかりのファミコン周辺機器ディスクシステムのソフトということもあり、知名度も高かったタイトルである。




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