懐かしのゲーム紹介『妖怪倶楽部』ファミコン

0

妖怪倶楽部

成長要素もあるサイドビューのアクションゲームです。
ライフ制なので安心と思いきや、ダメージの
ノックバックで穴に落とされる『忍者龍剣伝』
で良く見たパターンが再現されます。
発売日 1987年5月19日 火曜日
価格(販売当時) 4,900円
メディアタイプ カートリッジ
データ容量 1.25M
メーカー ジャレコ

 

f:id:iza_namakura:20191030215636j:plain

ステージ名に偽り無し、顔の背景がキモいわぁ~。
しかもその中から一つ浮き出て来て追いかけるなんて
子供の頃にプレイしていたらトラウマに
なっていたかも知れないですね

f:id:iza_namakura:20191030215849j:plain

1面ボス・黒魔術師、いわゆるKKKの黒バージョンです。
顔屋敷のボスが顔を隠しているって、皮肉なモンですね。

f:id:iza_namakura:20191030220420j:plain

2面・妖怪の森の中ボス・お菊、井戸から出て来る女性の幽霊です。
「番町皿屋敷」のお菊さんは皿を割ってしまって
殺されるけど、コッチのお菊さんは皿を投げるんだもん
そりゃあ割れますよね。

f:id:iza_namakura:20191030221550j:plain

2面でもうラスボスの副官・ゼランが登場!
しかも一度倒した面ボス・炎のピューマを
復活させる実力もあります。

f:id:iza_namakura:20191101205440j:plain

3面・雲の回廊のボスは風神です。
道中で雷を出す貧相なザコが出るのですが、まさかアレが雷神?

f:id:iza_namakura:20191101210143j:plain
4面・骨の都は名前通り恐竜の骨を進むステージ。
でも隠し部屋の入口が分かりにくいので、たまに焦るんですよね。
f:id:iza_namakura:20191101210402j:plain
4面ボスの死神、タイトル画面でも荒ぶっていますね。
ボスで死神と言えばどうしても『悪魔城ドラキュラ』
を思い出します、仕方ない。

f:id:iza_namakura:20191101210638j:plain

4面ではもう一人の副官・ガインが登場、
ゼランとそっくりですが似ていないと副官になれないのかな?
コッチは「ロリコンどもめ!」で
お馴染みのバックベアードを呼び出します。

f:id:iza_namakura:20191101210943j:plain
5面・達磨館って名前だけど和風な感じが全くしません。
それどころか洋風館にミイラなので、まるで
『悪魔城ドラキュラ』をプレイしている錯覚に陥ります。

f:id:iza_namakura:20191101211219j:plain
5面ボス・達磨、ラスボスから手足を授かったそうです。
達磨としてのアイデンティティを失っている
気がしないでもないですが、洋風館に住んでいる時点でもう…。

f:id:iza_namakura:20191101211506j:plain
6面・迷宮のボスは妖怪ピエロ。
ジャグリング攻撃から火の輪攻撃に変わるときに
戦闘中とは思えぬ早着替えを披露してくれます。

f:id:iza_namakura:20191101211913j:plain
ラスボスの妖帝ガルス、まぁタコですな。
4面で倒した死神を復活させたり
偽主人公を召喚したりと芸達者です。

エンディングはこれだけでした…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です