懐かしのゲーム紹介『ビー・バップ・ハイスクール 高校生極楽伝説』ファミコン

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ビー・バップ・ハイスクール 高校生極楽伝説

発売日 1988年3月30日 水曜日
価格(販売当時) 5,800円
メディアタイプ カートリッジ
データ容量 2M+64KRAM
メーカー DECO〔データイースト)
このファミコン版・ビーバップハイスクールですが
1988年にデータイーストから発売された
ファミコン専用のアドベンチャーゲームでした。
一見すると「バイオレンスなヤンキー漫画」
なのかと思いきや実はギャグ漫画でお馴染の
「ビーバップハイスクール」のゲーム化作品で。
原作漫画を読んだことが無いのに
なぜかゲームを持っている作品でした。


そんなゲームの目的は「トオル」か「ヒロシ」
を選んで何者かに連れ去られた
親友の「シンゴ」を探し出すのが目的でした。
ゲームのシステムはオーソドックスな
アドベンチャーゲームでドラクエの様な
フィールドを移動しながら、情報収集をして
複雑な事件を解決していくという探索型の
アドベンチャーゲームでしたね。


「きく」「しらべる」「つかう」などの
シンプルなコマンドの他にも「おちゃする」
「おどす」「なぐる」といった
原作漫画の雰囲気を上手く表現している
コマンドもありましたので
「これぞ、ビーバップハイスクール」
といった作品なのでした。


■基本的には おみくじを引きまくるゲーム

このゲームですが気力と運勢という
パラメーターが設定されていました。
「気力」は、自分の体力を表していまして
敵との戦いに負けてしまうと、減ってしまいます。
そして、この気力が無くなってしまうと
ゲームオーバーになってしまいました。


気力はそこら辺に居る雑魚高校生を
ぼこぼこにすることで回復する。
とんでもなく酷いシステムも、最高に
面白かったです。

もう一つの、「運勢」は相手との会話に
影響したり喧嘩の勝敗にも影響がありました。
この運勢が、とにかく曲者でして
低すぎると全く情報を聞き出せない
全く喧嘩に勝てないとなります。
このゲームでは原作キャラクターに話を
聞きながら有益な情報を集めて行くのですが。
運勢が悪いとまったく関係ない事しか
話してくれずゲームが全く進まないのが
難点でした。



今までのアドベンチャーゲームならば
順序よく進めていけば
誰でもクリアできるシステムなのですが
このゲームではその部分に運の要素を
プラスしていますので
とんでもなく不安定だったわけですね。


これを、おみくじを引くことで
「大吉」や「バリ吉」という最高の運勢に
することができまして情報収集がガンガン
成功しますしどんな強敵だろうが
ぼこぼこに出来ます。



こんなゲームでしたので、
とにかく、おみくじを引いて、
とにかく、リセットを繰り返すという
行為をしまくりでした。




このゲームですがかなり豪快なゲームでした。
情報収集をする為に高校生をぼこぼこにしますし
情報収集をする為に警察に嘘の情報を流しますし
情報収集をする為にパチンコ屋に学ランを
着たままで入り浸りますし情報収集をする為に
爆弾で道を吹っ飛ばします。
「情報収集の為には、許してくれるよね?」
こんな豪快さがありました。


高校生の、飲酒、喫煙、パチンコ、暴力
こんな、世紀末の様なバイオレンスが満載なので
今の時代ではリメイク不可能どころか
バーチャルコンソールでも配信不可能でしょうね。
各キャラクターの性格がよくでて
て面白いゲームだと思いました。


ヒロシ 通常ED

 

 

 

 

 

 

 

 


トオル 期限内ED


ヒロシ 期限内ED

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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