懐かしのゲーム紹介『マニアックマンション』ファミコン

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 マニアックマンション

発売日 1988年9月13日 火曜日
価格(販売当時) 5,500円
メディアタイプ カートリッジ
データ容量 2M+64KRAM
メーカー ジャレコ
■プロローグ
学園のアイドルの「サンディ」が「Dr.フレッド」にさらわれてしまった!!
サンディのボーイフレンドの「デイブ」はクラスメイトと一緒に
サンディ救出のためにマニアックマンション(狂気の館)に向かった…。

サンディ救出にあたり、まずは協力してくれる
2人の仲間を選ぶところから、このゲームは始まる。
「ボクの友人を2人決めてください」というセリフに…
「みんな友人だよ!!」と突っ込みを入れてしまったが
救出のメンバーとして、ボクは化学部部長の
「バーナード」と学生写真家の「マイケル」の2人を選んだ。
このメンバー選択によって、ゲームの進行や
エンディングが異なってくる。

ちなみに、それぞれの特徴をわかる範囲で紹介しよう。

デイブ

・主人公で特技は特にない
・ムラサキメテオ追放編エンディング

シド

・自称音楽家でピアノが弾けます。
自作の曲とグリーンテンタクルのテープを交換することで
グリーンテンタクルを仲間にできます
・ムラサキメテオ追放編エンディング

マイケル

・大学生の写真家でフィルムの現像が出来ます
現像した計画書をエドに渡すと仲間にできます
・ムラサキメテオ追放編エンディング

ウェンディ

・小説家を志望しておりメテオの自叙伝を編集できる
・ムラサキメテオ追放編エンディング

バーナード

・科学部の部長で電話機を工具で修理ができます
無線機も使用ができます
・メテオポリス突入編エンディング

ジェフ

・サーファーで電話機を工具で修理ができます
・ムラサキメテオ追放編エンディング

ラザー

・パンクバンドのヴォーカルでピアノが弾けます
自作曲とグリーンテンタクルの曲を交換しデモテープを投稿することで
グリーンテンタクルを仲間にできます
・ムラサキメテオ追放編エンディング
僕らは3人は館の近くに到着。バーナードが少し怯みもしたが、一緒に救出に向かうことにした。
入り口のフェンスの看板に
「警告!入ってくるやつはタダでは済まないのじゃ!」と
書いてあったが、その稚拙な警告文を読んで
「意外とかわいいやつ?」と思ってしまったのはボクだけだろうか。

マンションの外はこんな感じになっています


日本向けにアレンジされている部分はあるとはいえ
原作譲りの高難度をほぼそのまま引き継いでおり
操作性の難もあって投げだす人も結構多かった作品である。
とはいえ元々のシステムの完成度は高く、一種ホラーチックで
ブラックな要素もあり人によっては結構印象に残りやすい作品でもある。
現在は攻略サイトも充実しているので、手に触れてみるのも一興ですね。

■裏ワザ
【サウンドモード】
パスワードを「よいおとききたいなあ」と入力すると
十字ボタンの右、左で0~9、A~Dの14種類の音楽が選択できる。
Aボタンでスタート、Bボタンでストップ。  

【JALECO】
パスワード入力画面で「JALECO」と入力すると
「じぶんのちからでとこうね」というメッセージが出る。  

【いっぺんにボタンを押すと】
どこでもいいから、コントローラ1 のA、Bボタン、スタート、セレクトボタンと
全てのボタンを同時に押すと「いっぺんにぼたんをおさないでください」と
表示される。しつこく繰り返すと面白メッセージが50以上も現れてしまう。




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